生活者主権の会生活者通信2001年09月号/03頁..........作成:2001年11月27日/杉原健児

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2000年度(2000年7月〜2001年6月)
第6期・活動報告

ー第6回総会(2001年7月15日)にて報告ー    総務担当 小俣一郎

【A】総会・第6期代表選出/諸規則改定等                                                        
   (1)「第6回総会」を2000年7月20日に開催。「小枝尚」氏を第6期代表に選出した。
   (2)「運営細則」を10月2日付けで改定し、エリアの区割りをA〜Fの6地域に変更した。また、新たに
      サブマネージャー制度を導入した。                                          
   (3)上記改定に伴い、各新エリアでエリアマネージャーを選出した。                  
   (4)「生活者通信掲載規準」を1月9日付けで改定し、会報の最終編集者を「代表」から「会報編集特別
      委員会委員長」に変更した。                                             

【B】臨時総会・新代表選出                                      
   (1)「臨時総会」を2001年2月11日に開催。「会の解散についての『書面総会』」が無効となり、小枝代
      表、繁野副代表、鈴木副代表が辞任、退会された。                              
   (2)代表辞任に伴い、「岡戸知裕」氏を新代表に選出した(任期は定時総会まで)。

【C】相談役/副代表/役員/各区エリアマネージャー・サブマネージャー/幹事/特別委員会委員長
   (1)〔相談役〕江頭清昌。                            (任期満了時点)           
   (2)〔副代表〕小俣一郎・河登一郎・杉原健児・治田桂四郎・松井孝司・吉井正信。                  
   (3)〔役員〕ィ総務担当:小俣一郎/ゥ政策審議担当:欠員/ェ女性担当:欠員/ォ経理担当:杉原健児
        /ャ組織担当:欠員/ュ名簿担当:杉原健児/ョ会報担当:杉原健児/ッ企画担当:欠員/ー管理
        担当:佐藤鶴次郎。〔会計監査人〕望月忠雄。                                 
   (4)〔各区エリアマネージャー・サブマネージャー〕A区:岡戸知裕/B区:大谷和夫・池田静雄/C区
        :渡嘉敷奈緒美/D区:吉井正信・矢島春雄/E区:藤原義久/F区:小俣一郎・杉原健児。
   (5)〔幹事〕江頭清昌・藤本欣士。                                                     
   (6)〔特別委員会委員長・副委員長〕情報公開:松井孝司/活動費募集:治田桂四郎/公開討論会を支援
        する:松井孝司/会報編集:杉原健児/政策提言:小俣一郎・吉井正信/選挙対策:江頭清昌・治
        田桂四郎/会員拡大:杉原健児/環境問題:河登一郎/一票格差問題:河登一郎/首相公選:治田
        桂四郎。                                                                   

【D】運営会議/副代表会議/首都圏市民会議            
   (1)「運営会議」を7月3日より毎月月初めに定期開催した〔1、2月の混乱時期には頻繁に開催〕。
   (3)東京・神奈川・埼玉・千葉合同の「首都圏市民会議」が毎月第3土曜に開催され、代表が出席した。

【E】エリア活動                                                                     
   (1)各エリアで毎月例会が開催され、活発な活動が行われた。(詳細は毎号の会報参照)       

【F】会報・生活者通信/ホームページ/会員名簿(担当:杉原副代表)
   (1)「会報・生活者通信」A4・12頁を毎月発行し、全会員に送付した。
   (2)「生活者通信に関するアンケート」を会報1月号に同封、回収し、紙面の向上に役立てた。
   (3)「生活者主権の会のホームページ」を本年度も発展運用した。
   (4)「会員専用ホームページ」を11月に開設したが、管理者の小枝前代表の退会に伴い閉鎖した。
   (5)「会員名簿・第3版」A4・4頁を作成し、会報5月号に別冊として同封送付した。

【G】「生活者主権の会」討論会(担当:小枝前代表)        
   (1)活動方針に則り討論会を企画、10月10日に「安全保障」をテーマに開催した。

【H】「生活者主権の会」議員懇談会(担当:吉井副代表)
   (1)当会推薦議員との懇談会を企画、計3回開催した。
      ヌ⇒4月9日・藤本豊島区議、ネ⇒4月28日・長妻衆議院議員、ノ⇒6月7日・日野豊島区議

【I】情報公開特別委員会(松井委員長Q小枝委員長)
   (1)4月1日の情報公開法施行に伴い、『クリアリングハウス』主催の、3月31日「プレフォーラム」、
      4月2日「霞が関・情報公開ツワー」に参加した。また、実際に情報公開請求を行った。
   (2)6月12日に『情報公開市民センター』を訪問した。

【J】会報編集特別委員会(杉原委員長Q小枝委員長)
   (1)小枝委員長当時、編集に対する意見対立が運営会議を巻き込む形で表面化し、【声】の発行という異
      常事態になり、運営会議において「生活者通信掲載規準」を改定した。

【K】選挙対策特別委員会(江頭委員長)
   (1)本年6月24日投票の都議会議員選挙に下記5氏の、7月29日投票の参議院議員選挙に片山みつよ氏の
      推薦を決定し、支援活動を行った。
   (2)支援カンパ活動を行い、総額 145,000円が集まり、各候補者に24,000円の激励金を贈った。
   (3)都議選の結果は、下記5名の推薦候補者の内、○印の1名が当選した。
      ○初鹿アキヒロ(江戸川)/竹下トモヤス(豊島)/根本二郎(新宿)/有川リエ子(世田谷)/鈴木ケンポウ(渋谷)

【L】一票格差問題特別委員会(河登委員長)
   (1)2月25日に森徹弁護士を招いて勉強会を開催した。

【M】首相公選特別委員会(治田委員長)         
   (1)『首相公選の会』の署名運動に協力し、6月30日現在300名の署名を得た。
   (2)3月29日の「首相公選全国大会」の運営に協力した。

【N】会員数の推移
   (1)期首(2000年7月1日)294名→退会53名・新入38名→期末(2001年6月30日)279名。

生活者主権の会生活者通信2001年09号/03頁