2006年度(2006年7月〜2007年6月)活動報告

代表  小俣一郎

【A】総会・第12期代表選出/会則改定

(1)「第12回総会」を2006年7月9日に開催。「小俣一郎」氏を第12期代表に選出した。

(2)「生活者主権の会・会則」を7月9日付で改定し、特別委員会の名称を委員会に変更した。

(3)「運営細則」1項を4月13日付で改定し、年会費を1口千円、1口以上に変更した。

  またこれを機に、年会費の期間を会計年度に合わせ、7月より翌年6月に変更した。

【B】相談役/副代表/役員/各区エリアマネージャー・サブマネージャー/幹事/委員会委員長(任期満了時点)

(1)〔相談役〕江頭清昌。

(2)〔副代表〕岡部俊雄・治田桂四郎・松井孝司・吉井正信。

(3)〔役員〕1.総務担当:小俣一郎/2.政策審議担当:松井孝司/3.女性担当:空席/

4.経理担当:吉井正信/5.名簿担当:澤井正治/6.会報担当:小俣一郎/

7.管理担当:佐藤鶴次郎/8.HP担当:小俣一郎/9.ML担当:吉井正信/

10.メルマガ担当:小俣一郎。

 〔会計監査人〕柳田康雄。

(4)〔各区エリアマネージャー・サブマネージャー〕A区:佐藤鶴次郎/B区:大谷和夫・柳田康雄/

C区:沢村公博/D区:吉井正信/E区:中島信一郎/F区:小俣一郎。

(5)〔幹事〕江頭清昌・岡戸知裕・平岡昭三・柳田康雄。

(6)〔特別委員会委員長・副委員長〕会報編集:小俣一郎/選挙対策:江頭清昌・治田桂四郎

会員拡大:治田桂四郎/インターネット:松井孝司

道州制実現推進:平岡昭三・岡部俊雄・橋本光治・治田桂四郎・松井孝司。

【C】運営会議/首都圏市民会議

(1)「運営会議」を7月4日より毎月月初めに定期開催した。

(2)「生活者主権の会」「かながわ市民フォーラム」「生活者主権千葉の会」の3団体(埼玉は担当者不在)による「首都圏市民会議」は、スカイプ会議方式で毎月開催され、代表が参加した。

【D】エリア活動

(1)各エリアで毎月例会が開催された。(詳細は毎号の会報参照)

(2)各地区の例会開催日(原則)は、A区・第4土曜、B区(道州制推進連盟例会として)・第2水曜、C区・第2日曜(途中からA区と合同)、D区・第1土曜or日曜、E区・第4金曜、F区・第2月曜。

(3)A区定例会の前に「サロン大江戸」が開催された。

【E】会報・生活者通信/ホームページ/メーリングリスト/メールマガジン

(1)「会報・生活者通信」(A4版・12頁〈原則〉)を毎月発行し、全会員に送付した。

会報は2月号より送付方法をクロネコメール便に変更した。封筒はA4版にし、併せて、資料等を同封することにした。また、3月号より印刷方法も変更した。

(2)「生活者主権の会のホームページ」を本年度も改善運用した。

(3)「会員用」と「役員用」の「メーリングリスト」を本年度も運営した。

(4)「メールマガジン」は3年目を迎え、定期発行をすることは止めたが、発行は継続し、5月14日で通算55号となった。会員数は6月30日現在で998人。

【F】活動方針関連

(1)『政権交代の実現に貢献する』を再度活動方針に掲げ、推薦・支援活動等を行った。

(2)『道州制の実現を推進する』という方針も併せて掲げて推進活動を行った。

具体的には、「道州制推進連盟」と協力して、会報に連載記事「道州制について」等を掲載したり、道州制.comが出版した「道州制で日はまた昇るか」を購入し、会員への貸し出し等を行った。

【G】委員会活動

(1)〔会報編集〕 「編集会議」を毎月開催し、またMLも活用して会報編集等を行った。

(2)〔選挙対策〕 4月に行われた統一地方選挙において、推薦及び支援活動を行った。

前半では、浅野史郎氏、吉川ひろし氏、また後半では、久保田俊二氏、藤本きんじ氏、佐伯利昭氏、橋本よしひろ氏、吉田かよこ氏、岡田マリ氏の計8名を推薦し、結果は、吉川、藤本、佐伯、吉田、岡田の5氏が当選した。

 また、参議院選挙においても大河原まさこ、すずきかんの両氏を推薦し、支援活動を行っている。

(3)〔会員拡大〕 毎月、都庁の有楽(新聞、テレビの記者クラブ)に会報を20部強届けた。

(4)〔道州制実現推進〕 「委員会」を毎月開催した。また9月には全国の知事宛に檄文を送付した。

(5)〔インターネット〕 6月23日に「サロン大江戸」においてホームページの学習会を開催した。

【H】会員数の推移

(1)期首(2006年7月1日) 220名→退会51名・新再入31名→期末(2007年6月30) 200名。