生活者主権の会生活者通信2001年04月号/11頁..........作成:2001年05月03日/杉原健児


国会議員になりませんか! 〜仮称 "平成党" の結成〜

目黒区 中村浜一 (ikuyo.n@h8.dion.ne.jp)

1,政策                                        
  ◎国会議員を1/3にする                    
  ◎首相公選制にする                          
                                              
2,規約                                        
  ◎既成政党。政治団体に属さない人            
  ◎特定宗教◎◎に属さない人                  
  ◎右翼、結社に属さない人                    
  ◎自費で行動できる人                        
  ◎愛国心のある人                            
                                              
3,私の主張                                  
  日本中の健康な精神の持ち主達が、こんな日本で
はいけない、何とかしなければという思いで見つめ
ている。....そんな日本人のひとりとして、無能な
私が動かなくても知恵と知識を持っておられる無償
の人たちに任せられればと、そんな気持ちで毎日を
送りながら、それではダメだ、行動しなければ何も
変わらないではないかと、己の頭をゲンコツでつつ
いてみてもなんの知恵も出てこないもどかしさの中
で、私の主張に協力してこの国をガラリと変えられ
る、そんなものをインターネットで政党を立ち上げ
ようかどうしようか、我が身を振り返れば、住宅ロ
ーンや教育費をかかえ、美容室の経営( 私の職業),
従業員9名の生活保障もしなければと......      
  生活者主権の会に入ってなんの会合も主張もせず、
ただ皆さんのお考えを拝聴させていただき、ただた
だいろんな考えがあるものだなーと敬意をはらって
いましたが、下手な考えでも投稿させていただきま
す。                                          
  ここからがすごい!                           
  このふたつの政策で日本がかわります。        
小さな政府によって贅肉が落ち、中央政府が行うこ
と、日本の防衛、国益にそった外交、国内において
は国民の生命、財産を守るごく当たり前な国家を作
りたい人、この指とまれ!                       
  皆さん知識と知恵を出してください。          
  全国から300名を集め衆議院に当選させ、政策
が実行、法制化したら国会を解散、国会議員を辞め
ること。                                      

首 相 公 選

港区 大石光二(koji-ohishi@mx2.ttcn.ne.jp)

  森総理の支持率が10パーセントを割った。いよい
よ退陣が近づいた。あの亀井政調会長の『気が遠く
なるほど続きますよ』からまだ1週間ではないか。
ただ、いつも不思議に思うのは支持率の出し方だ。
マスコミは支持率を出す時、なぜ投票したかどうか
聞かないのだろう。私は基本的に投票してない人は
支持も不支持もないだろうと思っている。選挙後に
インタビューを聞くとほとんどの人が『誰がなって
も同じだ』の声が返ってくる。なぜ、『すると何年
か先、大変な増税を押しつけられても文句はないで
すね』位な事を聞かないのだろうか。            
  これから先、少子化が進み高齢者がますます増え
る。社会保険や年金はすでに破綻してる状態だ。選
挙に行かない親は自分の子や孫が増税に苦しんでも
お上のやる事だから仕方がないと思っているのだろ
うか。それとも誰かが何とかしてくれると思ってい
るのだろうか。マスコミの方々には是非聞いて貰い
たいものだ。                                  
  この度のアメリカの大統領選は50パーセントを僅
かに越えただけだった。そのインタビューで『私の
1票をどうして入れなかったのだろう』との反省の
声が多かったが1票の重みを改めて感じさせる出来
事だった。                                    
  私は投票に行かない人の気持ちを少しは分かるつ
もりである。それは自分とは縁遠い所の話だと思っ
ているのだ。警察や検察、外務省の汚職、役人の天
下り、そして政治家のスキャンダル、皆、頭に来て
いるけど他人事なのだ。自分一人の力なんて所詮知
れてるし何とか生活出来ているからまぁ良いやなの
である。                                      
  昨年、森総理のリーダーシップについて『総理は
リーダーシップなんていらない。決めるのは我々だ』
と自民党の族議員が言っていた。従来の自民党のこ
のシステムを残しておいたら誰がなっても変わらな
いと思うのは多くの人の共通の意見である。      
  しかし、首相公選を実現できると変わるのである。
まず、この国のビジョンが見えてくる。政治家は思
想、理念で集まり直す。今の政治家は選挙区の事情、
つまり同じ選挙区に強敵がいるから違う政党、憲法
解釈や理念は違うけど当選しそうだからこの政党、
そんな事は言っていられなくなる。今日、宮沢財務
大臣が消費税10パーセント構想を唱えた。今年の参
議院選挙は投票率を上げるチャンスである。そして
首相公選に近づけるチャンスでもある。中曽根元首
相のホームページにも、小泉元厚生大臣の『官僚王
国解体論』でも首相公選を唱えている。機は熟した。
あとは賛否の議論を深め、どう国民運動へと広げて
いくかだと思う。                              

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